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第三者評価

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唯一のAAA(総合的なバンカビリティ格付け)

PV ModuleTech バンカビリティ格付け( Solar Media社 「PV Tech」)

モジュールメーカーの「財務面の健全性・安全性」と「製品の技術、生産・供給能力」から総合的にバンカビリティ(Bankability)評価する手法で、Solar Media社PV Tech分析チームが開発し、2019年10月に誕生しました。
この手法では、バンカビリティ(B)は、製造スコア(M)と財務健全スコア(F)から成り立ち、その内の製造スコア(M)は、供給能力(S)・生産能力(C)・技術(T)の3つから成ります。

第三者評価
第三者評価

LONGiは唯一のAAA(最上位)格付けモジュールメーカー

判定では、AAA(最もバンカブル)から C(高リスク)まで9段階のリスクカテゴリーに格付けされますが、この評価において、LONGiは、最高格付けの「AAA」を唯一獲得し続けています(2020年Q1~Q3の3期連続)

2020年Q3(2020年8月21日リリース)時点の情報です。

製品・品質・信頼性で最優秀賞

PVモジュール・インデックス(米国 RETC)

米国のRenewable Energy Test Center, “RETC“による信頼性/性能/品質に関する、46社、150種以上、2500枚以上のモジュールが個別に試験され、信頼性指標ではIEC規格の最大5倍の厳しい評価、そして、性能面、品質面でも評価が行われました。

指標 試験内容 基準【IEC規格比】
Reliability 信頼性 Thermal Cycling(温度サイクル) 1000回【5倍】
Damp Heat(高温高湿) 2000時間【2倍】
Humidity Freeze(結露凍結) 30回【3倍】
Dynamic Mechanical Load etc. (動的機械荷重など) DML1000Pa
×1000回
+TC50 +HF30
UV Exposure 45kWh×2回
Potential Induced Degradation(PID) 196時間【2倍以上】
Performance 性能 モジュール変換効率 19%以上
PVUSA Test Conditions(PTC)条件での試験 PTC÷STC
・PANファイル(RETC生成)でのPVsystシミュレーション ・LIDテスト・LeTIDテスト
Quality 品質 製品評価プログラム内容(スレッシャーテストレベルか)
・仕様の小変更時の認証への適切な対応 ・評価対象製品の無作為抽出 ・工場監査体制

RETC(Renewable Energy Test Center, LLC)について

所在地
米国カリフォルニア州
設立
2009年
事業内容
太陽光パネル、および蓄電池の安全性・長期信頼性評価のための試験サービス
株主
丸紅株式会社70% PFIL North America Inc.30%
ステータス
IECの最高認定の「CB試験所」ステータス・・・国際試験所認定機構(ILAC)傘下の米国試験所認定協会(A2LA)により認定
試験所
米国ネバダ州(砂漠/米国南西部の気象条件用)、フィリピン(熱帯/高温多湿の気象条件用)。共に「屋外耐久性」と「長期的性能」の試験機能有。
第三者評価

LONGiは、”High Achiever Award”(最優秀賞)

この評価において、LONGiと日本のあるメーカーの2社のみが、信頼性指標、性能指標、品質指標の3指標全てで合格し“High Achiever Award”(ハイ・アチーバー・アワード、最優秀賞)を獲得しました。

全ての信頼性カテゴリーでトップパフォーマーを獲得

PVモジュール信頼性スコアカード( PVEL & DNV GL)

2014年から実施され、2020年5月の発表で6回目となるPVELとDNV GLよる信頼性評価です。
試験に用いられるモジュールは、試験用にメーカー側が準備したサンプルではなく、そのモデルが通常生産される工場から無作為に抽出され、また、仕様通りの部材が使用されていることもチェックされます。そして、温度サイクル試験、高温多湿試験、PID試験など、IEC規格の最大3倍の厳しい試験プログラムが課されます。
4つの信頼性に関する判定カテゴリーの中において、1つの判定カテゴリーで合格すれば、そのメーカーは「トップ・パフォーマー」獲得となります。

 

( 比較例 ) IEC規格 PVEL/DNV GL
温度サイクル試験 200回 600回【3倍】
高温高湿試験 1,000時間 2,000時間【2倍】
PID試験 96時間 192時間【2倍】
信頼性に関する4つの判定カテゴリー
  • THERMAL CYCLING(TC、温度サイクル)
  • DAMP HEAT(DH、高温高湿)
  • DYNAMIC MECHANICAL LOAD SEQUENCE(DML、動的機械荷重など)
  • POTENTIAL-INDUCED DEGRADATION(PID)
PVEL=PV Evolution Labs:

2014~18年、DNV GLの傘下で本評価の試験を担当。2019年 1月に再独立し、本評価試験を継続して担当。評価の公表及びその活用はDNV GLと共同で実施。

LONGi は、トップ・パフォーマーを、全ての信頼性カテゴリーで、4年連続獲得

2020年5月発表のこの評価においては、22社が「トップパフォーマー」を獲得しました。
しかし、信頼性に関する4つの判定カテゴリー全てで「トップパフォーマー」を獲得したのは、22社中、LONGiを含む5社のみでした。

この表は、昨年のモジュール出荷量上位10社について、信頼性カテゴリー毎のトップ・パフォーマーの獲得状況をまとめたものです。この10社の中では、全信頼性カテゴリーでの獲得はロンジとD社の2社のみであり、しかも、ロンジは唯一それを「4年連続」で成し遂げています。

 

モジュール出荷量上位10社(2019年)の2020年トップ・パフォーマー獲得状況と、信頼性カテゴリーでの獲得履歴(2017年~)

温度サイクル 高温多湿 機械的荷重等 PID 信頼性全カテゴリー獲得の履歴
LONGi 2017-2020年, 4年連続
A社 2017-2018年
B社 2019年
C社 2017-2018年
D社 2020年
E社
F社 全て未獲得、または、不参加
G社
H社 2018-2019年
I社 2018年

 

屋外実発電評価でNo.1

All Quality Matters(テュフ ラインランド)

テュフ ラインランドによる発電量の評価として、2017年と2018年には、発電量シミュレーションのソフトにより評価が行われましたが、2019年以降は、屋外での実際の発電量による評価が発表されています。 2020年6月発表の第6回「All Quality Matters」 PV Congress 太陽電池モジュール屋外発電部門では、各社が用意した量産品1,000枚の中からランダムに5枚を抽出し、実験室での試験と、米国アリゾナ州での半年間の屋外試験の結果に基づいて、評価・ランキングされました。

TÜV Rheinland(テュフ ラインランド): 技術、安全、証明サービスに関する世界第7位の認証機関。1872年設立、本部はドイツ。

LONGiは、片面発電部門、両面発電部門共に第1位

2020年のこの評価において、LONGiは、片面発電部門、両面発電部門共に第1位となりました。
なお、2019年も1位、2017年と2018年のシミュレーションによる評価でも単結晶部門で1位となっています。

  • 片面発電部門1位

  • 両面発電部門1位

参考)過去の「All Quality Matters」 PV Congressでの受賞

テーマ LONGi
2019 PV Module Outdoor Power Generation 1位
2018 PV Module Power Generation Simulation 単結晶部門1位
2017 単結晶部門1位

PVモジュール、屋外出力劣化評価(CTC)

CTC(中国建材検査認証集団)による屋外での発電量劣化の評価です。この評価でも、客観性と公平性を担保する為、CTCは各メーカーに抜き取り検査情報を知らせず、工場のラインや倉庫から無作為に試験用モジュールは選ばれて、試験場に送られました。そして、3年間、屋外で実際の発電を続け、出力の劣化率が測定されました。

CTC : China Building Material Test & Certification Group Co.,Ltd.(中国建材検査認証集団)

中国工業情報化部からの委託を受け品質監視・抜き取り検査・劣化と寿命の評価方法の研究を行い、公正で信頼できるデータベースとレポートを政府に提供。それらは中国の多くの省庁や委員会に受け入れられている。太陽光発電(PV)製品の認証に関しては、グリーンソーラーPV製品認証、グリーンビルディングPV製品認証、PV材料「トップランナー」認証、CTC・PVモジュール変換効率「トップランナー」認証、そして、このCTC・PVモジュール出力劣化「トップランナー」認証などを実施している。

LONGiは、3年間の累積劣化率が全単結晶モジュールの中で最小

この評価において、LONGiは3年間の累積劣化率が単結晶モジュールの中で最小となり、No.1の評価をいただき、更に、PVモジュール出力劣化「トップランナー」認証も3年連続で獲得しました。

  • 劣化率
    1年目 0.38%
    2年目 0.32%
    3年目 0.36%
    3年間累積 1.06%

 

優れた財務健全性

アルトマン Z スコア[Altman-Z score](Bloomberg New Energy Finance [BNEF])

第三者評価

Bloomberg NEF「Global PV Outlook, 3Q 2020」(2020年8月21日)より

 

ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(Bloomberg New Energy Finance)が四半期毎のレポート上で発表している 「財務の健全性」についての代表的な評価です。

5つの基本的基準で財務上の安全性を測り、今後2年以内に倒産する可能性を指標化した、 1960年代後半に米国で生まれたモデルで、 数字が低いほど倒産リスクが有ります。

LONGiは、財務面での健全性に優れたメーカーです。

この評価において、LONGiはリストアップされているこれらの太陽光発電産業界の企業の中で毎回、財務面で安全な企業の1位または2位にランクされています。

Bloomberg NEFによるバンカビリティ評価で最上位

「Tier1(ティアワン)」 PVモジュールメーカーリスト

LONGiは、ブルームバーグNEFによるTier1モジュールメーカーのうちの1社です。

第三者評価

Bloomberg NEF「Global PV Outlook, 3Q 2020」(2020年8月21日)より

 

ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(Bloomberg New Energy Finance)が四半期毎のレポート上で発表しているこの「Tier 1」リストは、次の条件で、過去2年間に6件以上のノンリコース融資プロジェクトに採用されているモジュールメーカーのリストです。

条件:
  • 融資金融機関は、各プロジェクトで異なる非開発系金融機関
  • 1件あたりのプロジェクトの大きさ=1.5MW以上
  • ただし、破産または何らかの形態の破産による財産保護を申請しているか、あるいは社債の支払いに大きな不履行を経験しているメーカーは除外される。

ノンリコース融資: 太陽光発電事業による収益のみを返済の原資とする融資

モジュール & インバータ バンカビリティ

LONGiは、回答者全員から「バンカブルである」と評価されたモジュールメーカー5社のうちの1社です。

第三者評価

Bloomberg NEF「PV Module & Inverter Bankability 2020」(2020年8月13日)より

ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(Bloomberg New Energy Finance)が、年に1回実施している調査。

世界中の銀行/ファンド/EPC/IPP/技術コンサルに調査書を送り、2020年の調査においては、モジュールメーカー49社(及びインバータメーカー21社)に関して質問。 選択肢:バンカブルである/バンカブルでない/聞いたことがない。回答数32。

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