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第三者評価

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総合的バンカビリティ格付け AAA

PV ModuleTech バンカビリティ格付け( Solar Media社 「PV Tech」)

第三者評価
モジュールメーカーの「財務面の健全性・安全性」と「製品の技術、生産・供給能力」から総合的にバンカビリティ(Bankability)評価する手法で、Solar Media社PV Tech分析チームが開発し、2019年10月に誕生しました。 この手法では、バンカビリティ(B)は、製造スコア(M)と財務健全スコア(F)から成り立ち、その内の製造スコア(M)は、供給能力(S)・生産能力(C)・技術(T)の3つから成ります。

LONGiは、連続 AAA(最上位) 格付けのモジュールメーカー

第三者評価

判定では、AAA(最もバンカブル)から C(高リスク)まで9段階のリスクカテゴリーに格付けされますが、この評価において、LONGiは、最高格付けの「AAA」を獲得し続けています(2020年Q1~2022年Q2の10期連続)

2022年Q2(2022年6月)時点の情報です。

製品・品質・信頼性で最優秀賞

PVモジュール・インデックス(米国 RETC)

第三者評価

LONGiは、”High Achiever Award”(最優秀賞)

第三者評価

LONGi は、全3指標で優秀となり全体としての”High Achievers”賞を獲得した5社中の1社。

更に、LONGi は9つの個別試験項目全てにおいて”High Achiever”となった唯一のメーカー。

RETC(Renewable Energy Test Center, LLC)について:

所在地:米国カリフォルニア州
設立:2009年
事業内容:太陽光パネル、および蓄電池の安全性・長期信頼性評価のための試験サービス
VDEグループ(2021年6月より)
ステータス:IECの最高認定の「CB試験所」ステータス・・・国際試験所認定機構(ILAC)傘下の米国試験所認定協会(A2LA)により認定
試験所:米国ネバダ州(砂漠/米国南西部の気象条件用)、フィリピン(熱帯/高温多湿の気象条件用)。共に「屋外耐久性」と「長期的性能」の試験機能有。

全ての信頼性カテゴリーでトップパフォーマーを獲得

PVモジュール信頼性スコアカード( PVEL)

第三者評価

評価方法:

6つの判定カテゴリー(温度サイクル/高温高湿/機械的荷重等/PID/LID+LeTID/PANファイル) のうち、1つでも合格すれば「トップ・パフォーマー」となる。
第三者評価

LONGi は、トップ・パフォーマーを信頼性に関する全ての判定カテゴリーで6年連続獲得

第三者評価

2022年のトップ・パフォーマー獲得は全25社

だだし、6つの判定カテゴリー全てでの獲得は、25社中LONGiを含む8社のみ

しかもLONGi は、信頼性に関する判定カテゴリー全てでの獲得が6年連続(唯一のメーカー)

試験用サンプルモジュール:
試験用にメーカー側が準備したサンプルではなく、そのモデルが通常生産される工場から無作為に抽出されたもので試験が行われる(仕様通りの部材が使用されていることも確認される)

PVEL=PV Evolution Labs:
2014~18年、DNV GLの傘下で本評価の試験を担当。2019年 1月に再独立し、本評価試験を継続して担当。2020年までは評価の公表及びその活用はDNV GLと共同で実施。2021年5月からはKiwaグループ。

屋外実発電評価でNo.1

All Quality Matters(テュフ ラインランド)

テュフ ラインランドによる発電量の評価として、2017年と2018年には、発電量シミュレーションのソフトにより評価が行われましたが、2019年以降は、屋外での実際の発電量による評価が発表されています。 2020年6月発表の第6回「All Quality Matters」 PV Congress 太陽電池モジュール屋外発電部門では、各社が用意した量産品1,000枚の中からランダムに5枚を抽出し、実験室での試験と、米国アリゾナ州での半年間の屋外試験の結果に基づいて、評価・ランキングされました。

TÜV Rheinland(テュフ ラインランド): 技術、安全、証明サービスに関する世界第7位の認証機関。1872年設立、本部はドイツ。

LONGiは、片面発電部門、両面発電部門共に第1位

2020年のこの評価において、LONGiは、片面発電部門、両面発電部門共に第1位となりました。
なお、2019年も1位、2017年と2018年のシミュレーションによる評価でも単結晶部門で1位となっています。

  • 片面発電部門1位

  • 両面発電部門1位

参考)過去の「All Quality Matters」 PV Congressでの受賞

テーマ LONGi
2019 PV Module Outdoor Power Generation 1位
2018 PV Module Power Generation Simulation 単結晶部門1位
2017 単結晶部門1位

PVモジュール、屋外出力劣化評価(CTC)

CTC(中国建材検査認証集団)による屋外での発電量劣化の評価です。この評価でも、客観性と公平性を担保する為、CTCは各メーカーに抜き取り検査情報を知らせず、工場のラインや倉庫から無作為に試験用モジュールは選ばれて、試験場に送られました。そして、3年間、屋外で実際の発電を続け、出力の劣化率が測定されました。

CTC : China Building Material Test & Certification Group Co.,Ltd.(中国建材検査認証集団)

中国工業情報化部からの委託を受け品質監視・抜き取り検査・劣化と寿命の評価方法の研究を行い、公正で信頼できるデータベースとレポートを政府に提供。それらは中国の多くの省庁や委員会に受け入れられている。太陽光発電(PV)製品の認証に関しては、グリーンソーラーPV製品認証、グリーンビルディングPV製品認証、PV材料「トップランナー」認証、CTC・PVモジュール変換効率「トップランナー」認証、そして、このCTC・PVモジュール出力劣化「トップランナー」認証などを実施している。

LONGiは、3年間の累積劣化率が全単結晶モジュールの中で最小

この評価において、LONGiは3年間の累積劣化率が単結晶モジュールの中で最小となり、No.1の評価をいただき、更に、PVモジュール出力劣化「トップランナー」認証も3年連続で獲得しました。

  • 劣化率
    1年目 0.38%
    2年目 0.32%
    3年目 0.36%
    3年間累積 1.06%

 

優れた財務健全性

アルトマン Z スコア[Altman-Z score](Bloomberg New Energy Finance [BNEF])

太陽光発電メーカーに対する財務面での安全性評価

ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(Bloomberg New Energy Finance)が四半期毎のレポート上で発表している 「財務の健全性」についての代表的な評価。

5つの基本的基準で財務上の安全性を測り、今後2年以内に破産する可能性を指標化した倒産リスク予知モデル。数値が高い程、倒産リスクが低い。
BNEF見解(2019.7.29 「Module & Inverter Bankability 2019」):3.0以上=破産リスクが低い(安全)、 1.8未満=破産リスクが高い。 
第三者評価

LONGiは、財務面での健全性に優れたメーカーです。

この評価において、LONGiはリストアップされている太陽光発電産業界の企業のうち、太陽電池モジュールメーカーの中で毎回、財務面で安全な企業の1位または2位にランクされています。

Bloomberg NEFによるバンカビリティ評価で最上位

モジュール & インバータ バンカビリティ

LONGiは、回答者全員から「バンカブルである」と評価されたモジュールメーカー5社のうちの1社です。

第三者評価

Bloomberg NEF「PV Module & Inverter Bankability 2020」(2020年8月13日)より

ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(Bloomberg New Energy Finance)が、年に1回実施している調査。

世界中の銀行/ファンド/EPC/IPP/技術コンサルに調査書を送り、2020年の調査においては、モジュールメーカー49社(及びインバータメーカー21社)に関して質問。 選択肢:バンカブルである/バンカブルでない/聞いたことがない。回答数32。

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