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技術情報

マルチバスバー

  • マルチバスバー

    マルチバスバー

  • バスバー(従来品)

    従来(5本)バスバー

バスバー間の距離が短いため、発生した電子を集め易く、電流の通り道も増えて分散されることで抵抗損失が減り、出力がアップします。

 

マルチバスバー採用製品

Hi-MO 4(m)は6本バスバー及びマルチバスバー、
Hi-MO 5(m)はマルチバスバーとなります。

ハーフカットセル

ハーフカットセル

ハーフカットセルは電流値が1/2であるため、内部抵抗損失の減少(1/4)によりモジュール出力がアップし、また、動作温度の低下により実使用時の出力もアップします。

電力の内部抵抗損失 = [電流値]の2乗×[内部抵抗]

そして、部分影発生時の発電量低下の影響範囲(左図の赤点線枠内)が少なく、更に、ホットスポット発生時もその温度が10~20℃低くなりリスクが低減します。

 

ハーフカットセル採用製品

M6(166mm)ウェハ

M2ウェハ M6ウェハ
Hi-MO 1~3(m)
  • Hi-MO4m
  • Hi-MO4
72セルクラスサイズ 375~385W 435~455W
60セルクラスサイズ 315~320W 360~380W

新規格M6(166mm)ウェハは従来比で約12%大きくなり、マルチバスバー技術と共に、Hi-MO 4とHi-MO 4mモジュールは、従来品に比べて大幅に出力アップしました。

 

M6(166mm)ウェハ採用製品

M10(182mm)ウェハ

M2ウェハ M6ウェハ M10ウェハ
Hi-MO 1~3(m)
  • Hi-MO4m
  • Hi-MO4
  • Hi-MO5m
  • Hi-MO5
72セルクラスサイズ 375~385W 435~455W 530~545W
60セルクラスサイズ 315~320W 360~380W 66セルクラスサイズ
485~500W

更なる新規格M10(182mm)ウェハはM6ウェハ比で約20%大きくなり、マルチバスバー技術、スマート・ソルダリング技術と共に、Hi-MO 5とHi-MO 5mモジュールは更に大幅な出力アップとモジュール変換効率の向上を実現しています。

 

M10(182mm)ウェハ採用製品

  • Hi-MO 5
  • Hi-MO 5m

 

スマート・ソルダリング

  • マイクロギャップ
  • 従来のセル間隔
スマート・ソルダリング

新技術「スマート・ソルダリング」では、断面形状が2種類のリボンを採⽤しており、太陽電池セルの上では「三角形」、太陽電池セルとセルの間や、セルの下では「フラットな形状」となっています。

セル上の「三角形」部分では、太陽光を最大限に利用して出力アップに貢献しています。

セルとセルの間では、僅か0.6mmのマイクロギャップを実現し、更にセル端でのリボンへのストレス軽減により信頼性の向上にも貢献しています。

 

スマート・ソルダリング採用製品

  • Hi-MO 5
  • Hi-MO 5m

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